2013年11月29日金曜日

ATCコミュニケーションハンドブック ―滑走路誤進入を防止するためにー

本日開催された、管制・情報懇談会で、木下保志主幹航空管制官からご紹介のありました、「ATCコミュニケーションハンドブック ―滑走路誤進入を防止するためにー」は、こちらでご覧いただけます。

DVDもございます。
貸し出しを希望される方は、west@japa.or.jpまでご連絡ください。

2013年11月28日木曜日

舞洲ヘリポート5NM・Below1500ftは、大阪フライトサービスにコンタクトを!

舞洲ヘリポートから5NM・Below1500FTを飛行する際は、大阪フライトサービス、周波数130.8MHzにコンタクトされることを強く推奨します。

同空域を飛行するほとんどの航空機は、大阪フライトサービスとコンタクトしていますが、ノーコンタクトの航空機もいます。その航空機とは連絡がとれないため、動きが分からず、不安全要素となっています。

境目は1500ftです。1500ftを境目に、上は関西TCA 121.1MHz、下は大阪フライトサービス 130.8MHzにコンタクトされることを、強く推奨します。


説明資料
第26回近畿地区管制・情報懇談会 「空中衝突防止のため大阪フライトサービスにコンタクトを!」

2013年7月16日火曜日

Yes I Can 航空教室 支援

公益社団法人日本航空技術協会公益社団法人日本航空機操縦士協会が主催する、『Yes I Can 航空教室「関西地区」』が、6月30日、大阪国際空港ターミナルビルで開催され、西日本支部支部委員2名が支援いたしました。

この航空教室は、航空知識の啓蒙と普及、将来航空に携わりたいと考えている方々に航空に対する関心を深めていただくことを目的とし、全国各地で開催しています。

旅客機のパイロット、整備士さん、キャビンアテンダントさん、グランドハンドリングスタッフさん、グランドスタッフさん等、空港で働く方々が、仕事の内容の紹介、質疑応答、グループミーティングを行いました。

ANA大阪空港・木村さんによる、マーシャリングのデモンストレーション。
 
 

グループディスカッションでは、空港で働くいろんな職種の方と交流。

70名の方にご参加いただきました。

2013年7月4日木曜日

小型航空機における積載物の安全確保について

航空局より次の通知が届きました。

[要旨]
運輸安全委員会は香川県に不時着したヘリコプターに関する航空事故調査報告書(説明資料)を公表した。

航空機の整備作業等のため航空機に搭載される物件の中には、爆発物に該当する物件が多く含まれている。(例:スプレー式の潤滑剤、洗浄剤等)
「航空機による爆発物等の輸送基準等を定める告示」を確認し、基準に従い輸送すること。

航空機内に荷物を積載する場合、ネット等による移動防止措置を講じること。
機長は積載物が移動しないことを確認すること。

小型航空機における積載物の安全確保について(平成25年6月28日、国空航第248号)

2013年5月16日木曜日

飛行神社 航空安全祈願大祭参列

2013年4月29日、飛行神社 航空安全祈願大祭に、西日本支部委員3名を派遣しました。

飛行神社は、愛媛県八幡浜市出身で、飛行原理を発見した二宮忠八翁が、飛行機事故殉難者の御霊をお祭りするために、京都府八幡市の自宅地内に創設した神社です。
以後、遺志遺徳を引継ぎ広く航空業界の安全と発展を願っています。

二宮忠八翁が動力飛行機の飛行を成功させた4月29日に航空安全祈願大祭が行われており、遺族や航空関係者が毎年多数参列しています。
航空事故殉難者・航空先覚者の御霊をお迎えするとともに、航空界の更なる安全と発展を祈念しました。

2013年3月28日木曜日

航空安全セミナー支援

公益社団法人日本航空機操縦士協会(JAPA)GA委員会が主催する、航空安全セミナーが、3月23日、八尾空港・朝日航洋株式会社で開催され、西日本支部支部委員3名が支援いたしました。



航空安全セミナーは、通常、JAPA東京本部で開催していますが、今年は八尾での出張開催となりました。

小西正人講師より、「飛行方式設定基準、チャート判読、RNAVの基礎知識と概要について」の講義が実施されました。
プログラム

来年度以降も、八尾で定期開催できればと考えております。
開催が決定すれば、JAPA本部HPまたはJAPA西日本支部HPでご案内いたします。

2013年3月26日火曜日

5月2日、八尾空港目視位置通報点、天王寺廃止、阿倍野筋新設

八尾空港の目視位置通報点(ビジュアルレポーティングポイント)が、2013年5月2日に改正されます。

廃止→ 名称:天王寺 場所:JR天王寺駅
新設→ 名称:阿倍野筋 場所:阿倍野霊園

JR天王寺駅の隣に、高さ300mのあべのハルカスが建設されるため、目視位置通報点見直しとなりました。

阿倍野霊園は、あべのハルカスの南南西約600m。
大きな霊園ですので、すぐ見つけられると思います。

AIP


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2013年3月9日土曜日

TCAS安全報告(会員ページ掲載)

公益社団法人日本航空機操縦士協会(JAPA)会員ページに、「TCAS安全報告」が掲載されました。
EUROCONTROL(欧州航空航法安全機構)が提供するTCAS安全報告を、JAPAビジネス航空委員会が和訳した物です。
https://www.japa.or.jp/insider/

日本でもTCAS RA事例が多数発生しております。
TCAS RAが発生した場合、航空法第111条の4の規定により、航空事業者は航空局に報告を行います。
TCAS RAに基づく回避操作が平成24年度上半期に106件あったことが、航空局ホームページで報告されています。
http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000188.html

JAPA西日本支部管内でもTCAS RA事例が発生しております。
例えば、八尾空港を離陸し南東へ向かう小型機がどんどん上昇し、大阪空港へアプローチする定期便のTCAS RAが作動した事例等。


JAPA西日本支部では、TCAS RA事例をなくすため、管制情報懇談会において、TCASに関する勉強、TCAS RA事例紹介、VFR機の飛行方法の提案を行ってきました。


今回掲載された「TCAS安全報告」をご覧いただき、TCAS RAがどのような時に作動するのか、またTCAS RAが作動させないためにVFR機はどのように飛行すべきかを、今一度ご確認いただければと思います。

2013年3月7日木曜日

小型航空機安全セミナー・西日本支部総会・懇親会終了


公益社団法人日本航空機操縦士協会 西日本支部共催の小型航空機安全セミナー・西日本支部総会・懇親会が、3月3日、大阪市・ドーンセンターで開催され、33名の方にご参加いただきました。
西日本支部総会では、全ての議案が可決されました。

ご参加いただきましたみなさま、大変おつかれさまでした。
講師のみなさまにも大変お世話になりまして、ありがとうございました。

小型航空機安全セミナーと西日本支部総会の模様は、Ustreamでご覧いただけます(一部)。

主催者あいさつ 公益社団法人日本航空機操縦士協会 会長 大内学 Ustream
特定操縦技能審査にチャレンジ 必勝法解説 公益社団法人日本航空機操縦士協会 西日本支部長 若谷哲也 Ustream 資料
西日本支部総会 Ustream