2012年2月25日土曜日

航空安全講習会支援

平成24年2月19日、大阪市中央区・大阪科学技術センターで開催された航空安全講習会に、支部委員2名を派遣し支援を行いました。

講習会には約20名の自家用・事業用操縦士の方に参加いただきました。

今回は、午前午後通し、計器の勉強の時間を多めにした、スペシャルコース。
ラインで行われているLOFTという訓練を、小型機用にアレンジした訓練では、飛行中、次々に問題が発生したと仮定し、グループで対処を検討し、問題を克服しました。

航空安全講習会プログラム

関西ブロック合同管制技術交流会、速報

昨日、関西空港事務所で開催された、関西ブロック合同管制技術交流会に、支部委員1名を派遣しました。

高松進入管制区の関西進入管制区統合が、平成24年5月31日実施される予定。
将来的には、IFR機の経路再編、関西進入管制区の再編も実施されるそうです。

2012年1月25日水曜日

航空保安業務処理規程の一部改正について

航空局から次の通知が届きました。

[要旨]
航空保安業務処理規程の一部を改正した。

RNR AR進入方式では、航空管制官が航空機に指示可能な速度に制約がある等従来のRNAV進入方式により進入を行う航空機とは異なる取り扱いが求められることから、当該運用開始にあわせて航空保安業務処理規程第5管制業務処理規程の一部を改正することとする。

現行の同規程に定められている RNAV に関する定義等に、国際民間航空機関(ICAO)が定める性能準拠型航法概念が一部反映されていないことから、見直しを行う。

航空保安業務処理規程の一部改正について(通知)
RNP AR進入方式の導入に伴う航空保安業務処理規程の改正について
平成23年度航空保安業務処理規程第5管制業務処理規程改正案(平成24年1月12日施行予定)

2011年12月3日土曜日

航空法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令公布

「航空法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」および「航空法関係手数料令の一部を改正する政令」が公布されました。

[要旨]
①准定期運送用操縦士の資格の創設に係る規定の施行期日を平成24年4月1日とする。
②航空身体検査証明の有効期間の適正化に係る規定の施行期日を平成24年4月1日とする。
③特定操縦技能の審査制度に係る規定の施行期日を平成26年4月1日とする。
④准定期運送用操縦士取得に掛かる手数料が定められた。

2011年5月25日公布
航空法の一部を改正する法律(法律第五〇号)
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2011年12月2日公布
航空法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令
航空法関係手数料令の一部を改正する政令
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国土交通省ホームページ

2011年11月30日水曜日

管制・情報懇談会終了

社団法人日本航空機操縦士協会西日本支部・八尾空港協議会共催の第24回近畿地区管制・情報懇談会が、11月11日、八尾空港総合ビルで開催され、60名の方にご参加いただきました。

講師のみなさまには大変お世話になりましてありがとうございました。

2011年10月30日日曜日

運航安全セミナー参加

10月28日、大阪空港事務所で開催された、大阪FSC航空管制運航情報官主催、運航安全セミナーに、支部委員2名が参加しました。

セミナーの内容は次のとおりです。
 ・飛行計画新様式について
 ・世界へ発信! 「AIS JAPAN」の有効活用
 ・積乱雲について
 ・小型航空機安全対策について 特定操縦技能の審査について
 ・FSCサービス提供に関するディスカッション

詳細につきましては、後日このHPでご報告いたします。

航空安全講習会支援

10月29日、大阪市中央区・ドーンセンターで開催された、社団法人日本航空機操縦士協会・社団法人滑空協会主催の航空安全講習会に、支部委員1名を派遣し、支援を行いました。

麻生講師による「プロセスで安全を確保する」の講義では、人間はミスをする動物であり、ミスの連鎖を断ち切るにはどのような取り組みが必要か等について学ぶことができました。

吉田講師による「事故の遠因を考える」の講義では、VFR Flight into IMCは死亡事故に繋がること、滑空機ではハードランディングと曳航中の事故が継続していること、バリアブルクロスウインドはラインでも非常に注意を払っていること、失速からの回復は時期を逸すると制御できない機首下げになり、回復時制限荷重を超える場合があること等を学びました。

また「トピックス(法改正、航空援助施設縮退、空域等)」の講義では、特定操縦技能審査制度施行へ向けた進捗状況等を知ることができました。

今回は主に滑空機の方を対象にした講習会でしたが、飛行機やヘリコプターのパイロットにも非常に勉強になるものでした。


航空安全講習会プログラム

2011年10月18日火曜日

航空安全講習会支援

昨日、大阪市中央区・ドーンセンターで開催された航空安全講習会に、支部委員2名を派遣し支援を行いました。

講習会には47名の自家用・事業用操縦士の方に参加いただきました。


ラインで行われているLOFTという訓練を、小型機用にアレンジした訓練では、飛行中、次々に問題が発生したと仮定し、グループで対処を検討し、問題を克服しました。


航空安全講習会プログラム

2011年10月17日月曜日

航空機騒音の軽減について

東京航空局から次のお願いが出されました。

[要旨]
ヘリコプターの騒音軽減につきましては、運航者の皆様にはかねてから航空機騒音の低減のための高度維持、居住地域に騒音が集中しないよう飛行経路の配慮等を行っていただくようお願いしてきたところですが、首都圏における騒音苦情は依然として多数寄せられている状況にある。

別添のとおり運航者に対して騒音軽減の依頼を行っておりますので、趣旨をご理解いただき関係する会員の周知をしていただくとともに、引き続き騒音軽減のための協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

原文