JAPA西日本支部

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2009年2月15日日曜日

航空機の航行の安全確保について

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ニューヨークでエアバスA320が発動機停止により川へ不時着水しました。これは鳥が発動機に衝突したことにより発動機が両方とも停止したと考えられています。 国土交通省から、航空機の航行の安全確保について通達が出されました。 [要旨] 見張り義務の徹底 鳥の群れ等航行の安全...

管制方式基準改訂

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昨年、新千歳空港において発生した航空重大インシデント(離陸許可がないまま離陸滑走を開始し、管制官からの停止指示により離陸を中止した)の調査報告書において、管制官が交通情報の中で使用した「Take-off」という言葉がパイロットに離陸許可と誤認されたことが原因の一つであるとされまし...

無資格者を操縦席に着座させる際の安全確保について

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国土交通省から、無資格者を操縦席に着座させる際の安全確保について通達が出されました。 [要旨] 無資格の者を操縦席に着座させる場合、その者に対し操縦装置に触れることの危険性の十分なプリーフィングを行い、航空機の操縦を行わせないことはもとより、操縦装置に触れさせない等、運航の...
2009年1月22日木曜日

飛行場等の周辺を有視界飛行方式により飛行する場合の安全対策について

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舞洲H フライサービスとの通報要領の見直しを要望してきました。 この度2009年1月15日付で「AIC NR002/09」が改訂発行されました。 この件については、2年以上から八尾協議会、JAPA西日本支部及び伊丹空港の報道各社と協力し合い進めてきたものです。この結果ようやく A...
2008年12月12日金曜日

第21回近畿地区管制・情報懇談会ダイジェスト

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主 催:社団法人日本航空機操縦士協会(JAPA)・八尾空港協議会 日 時:2008年11月7日(金) 13:15~16:45 場 所:八尾空港総合ビル2階 「主催者あいさつ」  JAPA副会長 薬師寺進 ・八尾空港の管制・情報懇談会が手本になり、全国の空港で管制技術交...
2008年12月5日金曜日

出発滑走路への地上走行について

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国土交通省航空局技術部運航課管制保安部保安企画課から、出発滑走路への地上走行について注意を喚起する文章が出されました。 滑走路誤進入による事故を防ぐため、今一度ご確認下さい。 ------------------------------------------------...
2008年11月8日土曜日

管制・情報懇談会終了

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社団法人日本航空機操縦士協会西日本支部・八尾空港協議会共催の第21回近畿地区管制・情報懇談会が、11月7日、八尾空港総合ビルで開催され、63名の方にご参加いただきました。 また講師のみなさま、講師を派遣していただきました官署様には大変お世話になりましてありがとうございました。...
2008年9月23日火曜日

2008.11.06 TAF-S,LがTAFに

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発表後9時間後から27時間後までを有効期間とする長距離飛行用飛行場予報(TAF-L)と発表から9時間後までを有効期間とする着陸用飛行場予報(TAF-S)が、2008年11月6日、発表から27時間後までを有効期間とする運航用飛行場予報(TAF)に一本化され、発表も1日4回(03・0...
2008年9月15日月曜日

航空機の運航の安全確保について

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国土交通省航空局技術部運航課長から次の通知が出ています(抜粋)。 「平成20年8月19日、八尾市内の道路上に小型飛行機が不時着し、搭乗者1名が軽傷を負い、地上の電線を切断する等の被害を与える事故が発生した。この事故は、八尾空港付近の市街地で発生し、一歩間違えれば大きな惨事にも...
2008年8月18日月曜日

8月28日に管制方式基準改正されます

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改正される点がたくさんありますが、VFRの小型航空機に飛行で特に影響する点は次のとおりです。 ・風速の最大値が平均風速より10ノット以上上回る場合は、平均風速が15ノット以上の時に限って「Wind 180 at 25 maximum 40」のように通報されます。 ・滑走路上...
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